実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

 

財布の紐は誰が握っていますか?大方の家庭では妻ががっちり財布の紐を握っていることでしょう。でも待って!毎月家計のやりくりに苦労してはいませんか?それなのに、夫に「お小遣いもう少し欲しい」などと言われて頭を悩ませている人は必見!実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメをご紹介します。

 

財布の紐を夫が握る条件

 

実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

 

夫に財布の紐を握らせるためには条件があります。それは、妻が専業主婦であること。妻のパートやアルバイトは問題ありません。そして、夫に任せたからには「あのお金払ったかな?」などの心配をしないことです。妻であれ夫であれ公共料金の払い忘れなどはたまにありますよね。夫だから忘れがちというわけではありません。細かいことを気にしない女性であれば、妻のお小遣い制はいいことづくし。また、夫に財布の紐を握らせた後は、貯金はできているのか?などの心配はしないこと。意外に男性の方が細かいことが得意かもしれませんよ。信頼して任せられることが条件となります。

 

妻のお小遣い制のを導入するメリット

 

実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

 

妻のお小遣い制を導入することにはメリットがいくつもあります。1つ目は、節約から解放されること。2つ目は、お金の悩みが少なくなること。そして3つ目は夫からプレゼントがもらえることです。4つ目が夫に節約の意識が生まれること。お金の悩みは本当に辛いものがありますよね。自分の物を我慢して家族のために必死になってやりくりする生活。そろそろ抜け出したいとは思いませんか?また、結婚して家庭に入った場合には、夫にお小遣いを渡しているため、妻が夫のお小遣いからプレゼントをもらう機会ってそうはないのではないでしょうか。ちょっぴりつまらないですよね。しかし、妻がお小遣い制になることによって、夫からプレゼントがもらえるようになるんですよ。おねだりだってできちゃいます。メリットが大きいといえるでしょう。
そもそも夫の稼ぎで生活しているわけですよね?夫が自分の稼いだお金を自由に使えないのはおかしな話です。だからと言って、財布の紐を妻が握っている限りは夫の言い値のお小遣いを渡すことは不可能なこと。だったら、財布の紐は夫に渡してしまうのが筋と言えるでしょう。

 

夫が財布の紐を握る際の約束事

 

実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

 

夫に財布の紐を一旦渡したなら、細かいことは気にしてはダメ。何に夫がお金を使っていたとしても、気にしないことが大切です。その代わり、必要最低限の食費、生活費、医療費、などは妻がお小遣いでもらうようにしてくださいね。子どもがいるなら季節ごとの洋服代などももらうようにしましょう。そして、特別な用事などがない限りは、妻は、お小遣いの追加はおねだりしないことが鉄則です。これまで、予算を組んでやりくりしていた妻ならわかるはず。予算の変更は辛いものがあります。夫に任せたなら、一度決めたた金額以内できっちりやりくりするようにしましょう。定期的な増額のオファーは年に一回や、子どもが増えたらなど、最初に決めておくようにしてください。
妻の女子会などのお小遣いはこっそり捻出するか、パートやアルバイトでまかなうようにしましょう。自分の稼ぎは自分のものにしてもいいという決まりにすることが大切。そのお金はあくまでも生活費ではありません。必要分は夫の稼ぎから捻出するようにしましょう。その他の公共料金やローン、教育費などは夫に任せてみるのです。週末の外食などの費用は、夫持ち。その方が、夫にご馳走されている気持ちが湧いて喜びを感じられますよ。そもそも夫の稼ぎで食べているわけですから、その方が正しいシステムと言えるでしょう。子どもの情操教育上もパパが稼いで家族を養ってくれていると言う意識が湧いておすすめです。
そして記念日などには夫にサプライズを用意してもらいましょう。夫へのプレゼントは、妻のパート代から捻出するように。不安な場合には、最初に3ヶ月程度任せてみてはいかがでしょうか。やっぱり任せられないわ!と感じるなら、いつでもシステムを戻せばいいのです。
もしも、妻のお小遣い制の味を占めたら元には戻れないほどに楽に感じますよ。夫も信頼されたことで喜んでくれますし、これまで飲み代などでお金を多く使っていた夫なら、自発的に節約する気持ちが沸き起こります。

 

まとめ

 

実は楽チン♪妻のお小遣い制のススメ

 

妻のお小遣い制は本当に楽チンでおすすめです。ただし、共稼ぎの場合には、余計にややこしいことになる可能性があるため、おすすめはしません。これまでお金の悩みを抱えていた主婦は、これを機会に夫に財布の紐を渡してしまいましょう。きっと夫は信頼に応えて上手にやりくりしてくれますよ!